Concept
美しいものを、自分の手で。
Ecole Sucrée が大切にしているのは、「想いを、伝わる形に」というひとつの考え方。用意された美しさを受け取るのではなく、自分の手で作りあげること。その時間こそが、シュガーアートのいちばんの贈り物だと考えています。
The Origin
なぜ、
砂糖なのか。
シュガークラフトの源流は、19世紀イギリスの宮廷にあると言われています。砂糖がまだ貴重だった時代、それで飾られたウェディングケーキは、富と祝福の象徴でした。
一生に一度の晴れ舞台を彩るため、職人たちは持てる技術と誇りのすべてを注ぎました。「美しくあるべき」「見えてはいけないものは、見せない」——その気品と作法は、いまも私たちの手のなかに受け継がれています。
割れない素材は、いまならいくらでもあります。それでも砂糖を選ぶのは、この素材だけが、その長い歴史と祝福の記憶を宿しているからです。
Two Expressions
花の美しさと、
人形に宿る物語。

Sugar Art Flower
シュガーアートフラワー
花びらや葉の構造を観察し、本物よりも薄く、繊細に。お砂糖ならではの軽やかさと上品さを、作品として表現します。一輪の花から、ブーケ、リース、シュガーケーキ装飾へと広がります。
Lesson を見る →
Sugar Art Doll
シュガーアートドール
表情、姿勢、衣装、小物、世界観までを立体で作り込み、作品の中に小さな物語を生み出します。Ecole Sucrée が独自に確立した芸術領域です。
Lesson を見る →The Summit
花を学び、人形を学ぶ。
その先にある、ひとつのケーキ。
人生でいちばんの日を飾る、ウェディングケーキ。シュガークラフトが生まれた場所であり、たどり着く頂点でもあります。
Our Story
20年以上、
砂糖とともに。
2003年、明治記念館で開催されたコンテスト「第3回シュガークラフトグランプリ in JAPAN」。グランプリと準グランプリを受賞した2人が、そこで出会いました。
以来、静岡と東京を拠点に、国内外のコンテストでの受賞、百貨店への出品、専門学校での指導を重ねてきました。日本の最前線で、20年以上。
二人が共通して大切にしてきたのは、「自分の手で作れる力を育てること」。 Ecole Sucrée のレッスンは、その積み重ねから生まれています。
Contact
気になる方は、
まずご相談ください。
作品を見て気になった方、どの表現が自分に合うか分からない方も、静かにご相談ください。Ecole Sucrée の世界への一歩をご案内します。